会社案内

技術力、品質について

人材の育成

今日、技術コンサルタントに対するニーズは複雑・多岐に渡り、狭い領域の技術のみでは、お客様に到底十分なお応えをすることができないと判断しております。こうしたニーズにお応えして行く為には、広範囲な知識、柔軟な思想、より高度な技術が必要でありましょう。

その為の基本は「人」であると、富士技研センターは考え ます。 それらの全ては単独で存在しているものではなく、人間の頭脳に帰属しているものだからです。また、どんなに素晴らしいコンピューターを使い計算しても、最後に評価、判断するのは人間であるわけです。

従って、 当社の発展の礎は、社員の成長にあります。 社員ひとりひとりが主体性を持った自己育成を念頭に置き、日々努 力を続けております。

しかも、各人が技術者としての強い絆で結ばれ、集団としてのトータル ・パワーで問題に対処する体制が確立しております。

研究開発

弊社では特に新技術の研究開発を重要視し、各社員が毎年複数の論文発表を行っています。また、実際のコンサルティング業務にその成果を応用し、お客様からも高い評価を得ております。

情報通信

最新の設計CALSシステムの導入 、時代の趨勢は情報処理を応用したCALSに移行しつつあります。 この様な背景のもと、弊社では最新の設計CALSシステムを積極的に導入すると共に リアルタイムの情報交換を確立し、円滑な業務の遂行を可能にしております。

解析技術

先進の解析システム、情報処理システムハードウェアー技術の発達を背景にして、事象の把握あるいは予測を行い、それに基づいた重要な決定を下す場合、シミュレーションなどコンピューターを利用した評価技法がめざましく発達してきました。
弊社でもこの 分野を重要視し、最新の科学技術計算用ハードウェアー、ソフトウェアーの開発、導入を積極的に図っております。

これらの基盤のもと、反射騒音のシュミレーションをはじめ、リニアモーターカーの走行シミュレーション、ケーブル振動シミュレーション、タイプI・IIの地震波形を直接入力したときの非線型応答挙動を始め地震、応答解析、内部応力解析など多くの応用分野での成果を得ております。